パチンココラムの部屋
「等価での立ち回り」
について

コラム執筆/こんさん

よく、雑誌にボーダーラインってモノが掲載されていますね?それを見ると、海の場合、等価で1k17チョイ、3円で1k20がチャラ(プラマイゼロ)ライン。周知の事かもしれませんが、3円の場合、玉を借りる時は4円なのに、交換時は3円になってしまうから投資時に打ち込んだ玉数以上に出なければチャラにならないわけです。等価の場合は、打ち込んだ玉数が戻ってくればチャラになるから、等価と3円ではボーダーラインが変わってくるんですね。

つまり、1k17チョイでは理論上、永遠に現状維持で、3円チャララインの1k20では徐々に玉が増えると思ってよいでしょう。で、よくあると思われるのは、試し打ちをしてすぐに当ってしまい、いざ数えると、3円交換で22回位しか回らないなんて事。この場合、オイラであれば他にアテが無い時は持ち玉がある限りは打ち切ってしまう事があります。理由は、理論上は玉が増えていく回り具合だから。では、同じく等価でチャラボーダー+2回の1k19チョイで早いマグレ当たりした場合、オイラはヤメちゃいます。

理由は、理論上勝てるとしても増える玉数が少ないから。これだと些細な当たりムラでも影響が大きいですからネ。

それと、等価らなでは回りや出玉の確認方法。少々乱暴なやり方ですが、当ったら時短後にすぐ玉を流して大当たり出玉を計測しちゃう(笑)換金ギャップがないから玉で打ち込むのも現金で打ち込むのも同じですからねぇ。

ただし、気をつけるべき事もあります。単発で当って一回分だけの計測では不正確になりがちですから3連チャン分位からが良いかと思います。

それに、この方法はお店にしたらいい迷惑になります。出玉アピールになりませんからね。専業の場合、出玉アピールも存在意義の一つですから、出来るなことなら避けた方が良いでしょう。でも、オイラが大嫌いなチェーンでは率先して交換しています(笑)(その他のお店では、お店とお客の架け橋になるよう努力してますヨ)

本来は当たりの消化時間で出玉を把握するのが王道ですが、自分の感覚と実際の出玉が合っているか確認したりするには”即流し”もアリだと思います。



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